平成30年9月11日

秋になると山間部に餌が不足するのかロッジ近くのデントコーン畑にヒグマがやって来ます。

毎年で感心しますが熊道を正確に通り舗装道路上も同じ所を渡っています。

平成30年8月29日

宗谷に移住し5年目を迎え多くの動物、野鳥を観察してきました。

昨夜窓を開けた瞬間何とコウモリが舞い込んで来ました。故郷四国ではツバメが飛び込んで来ることはありましたが、大変驚きました。

朝、外に出してあげると森の方へ飛んで行きました。

平成30年8月22日

近くの小川で31㎝のイワナを釣りました。

平成30年7月22日

宗谷に移住し5年目を迎えます。

食堂「林檎の木」愛嬌ある手作り看板設置しました。

平成30年7月3日

6月30日(土)ロッジより車で約1時間半の枝幸町のかにまつりへ行って来ました。

名物カニ汁やつぶ貝、帆立貝の焼き物等沢山の美味しいものがありました。

7月の宗谷は、猿払村観光祭り、豊富町のホッキ祭り、稚内市沼川の酪農まつり等色々な催しがあり賑わいます。

平成30年2月23日

今年、北海道・宗谷は例年になく雪が多くうんざりです。

倉庫は埋もれ雪の中です。ロッジの食堂テーブルから外の景色はほとんど見えません。

平成30年2月1日

2月1日AM6:30 氷点下23.3度でした。

ロッジ集合煙突から出る薪ストーブの煙は、久しぶりに晴れ渡る宗谷の空に冷え込みを遠ざけるかのように温もりを感じ、キレイでもありました。

平成29年8月9日

ロッジ庭の一角に北の樹木、エゾヤマザクラ・シラカバ・ナナカマド・ミズナラを植えています。

紅葉とてもキレイです。その中にイチョウを植えたく本州の友人に依頼し約1.2mを8月2日植樹しました。

北の寒さに耐え成長を見守り私共も強く生活していければと願っています。

平成29年4月29日

ようやくロッジにも春が来たようです。

周辺では水芭蕉、エゾエンゴサク、エゾノリュウキンカが咲いています。

山菜を探しに山に入ると小川ではイトウの産卵を見る事ができ感動でした。

ロッジの池では昨年と同じくエゾアカガエルの卵を確認しました。

平成29年2月14日

1月から2月、川は20cm~30cmの氷が張りアイスフィッシングができます。

2月12日狙いはチカ。ワカサギに似ていますが違う魚です。

専用ドリルで氷に穴を開け短い釣竿に6~8本の釣り針の付いた仕掛けをかじかんだ手で穴に入れます。

水深1~2m面白いように釣れます。

天ぷら・干し・煮付全て最高。冬のありがたいカルシウム源です。

平成29年1月23日

今期2回目となる鹿猟で山に入りました。今年の宗谷は雪が少なく熊笹がいたるところに出ておりスノーモービルで木々の間を駆け抜けることは出来ません。10頭、20頭越冬鹿の群れ発見しましたが南面の沢近辺に居り回収を想定すると捕獲を断念しました。

平成28年12月27日

移住し3年目、例年に比べれば積雪は少なく感じます。

春は山菜、夏は畑、秋は鮭・狩猟と長い冬に向かって食材を確保し、野菜類(キャベツ・人参・大根・他)は雪の下に保存し、長い冬に少しずつ食します。どの野菜も甘みが増し春まで食す事が出来る、ありがたい北のスタイルです。

積雪が今後多くなればいい運動にもなります。

平成28年11月16日

共に移住した柴犬のチャ子とネネ。

冬は始まったばかりです。氷点下になっても雪を食べながら、片手・片足を上げながら日に3度の散歩中飛び跳ねています。室内に戻ると薪ストーブから離れません。彼女たちはいったいどっちが好きなのでしょうか?

平成28年10月23日

10月20日ロッジは去年より5日早い雪となり長い冬の始まりです。

松山千春さん40th稚内コンサートに行ってきました。

収容人員約1300人のホールに松山さんの歌声、笑いが溢れ又、かぐや姫の曲、アンコール2回、大地のエンターテーナーに大満足でした。

平成28年9月8日

移住し3回目の秋を迎えます。

ロッジ奥の敷地に毎年ヒグマと思われる痕跡がありました。

まさか家から約60メーターで蟻の巣を貪ったとは驚きです。

AM6:10関係機関に電話し検証を行い安全確保のため2日間のパトロールとなりました。

ロッジ周辺には住宅等もあり今回出没したヒグマが森に居座るでなく通りすがりである事を願う限りです。

平成28年8月3日

数多く見ることは無いのですが、多分ヘイケボタルいました。

決して手が大きいわけではありませんがヘイケボタル約8mm。

暗闇の中、発光とてもキレイでした。

平成28年8月1日

カブトムシのオスが飛んで来ました。

過去にはホタル・クワガタムシを見ましたが、どちらかと言えば本州より固体小さく感じます。

平成28年7月30日

夢叶い民宿も移住した事になるんです。

5年前、宗谷に10日間滞在し多くの候補地の中から移住地として決定しました。

スポーツマンズロッジは二十歳前半カナダで4年間半フィッシング・ハンティング・アウトフィッターとして学んだロッジの名称です。

下の記事は、多くのお客様に来ていただき旅行雑誌に掲載されたもので自慢でした。

魚梁瀬ロッジは週末限定の民宿でしたが、宗谷ロッジは1日1組限定年中無休で動植物観察から冬のアクティビティ等多くの発見、体験ができます。

宗谷ロッジには囲炉裏はありませんがオホーツクの新鮮な魚介類、地元の方に学んだ料理を取り込み、

多くの5.0をいただけますようつとめています。

平成28年7月22日

高知県北川村にフランス認定のモネの庭(村営)があります。

睡蓮の花が咲く時期よく行きました。

憧れていた睡蓮2輪目白色が咲きました。

池に映りこむ白樺の木々と重なり私には、より美しく見えます。

池には、二つのベンチがあり、1日に3回は森の息吹を感じに腰掛けます。

先日、エゾアカガエルではなく水中でひらひら泳ぎ沈む生物を見、友人に尋ねると「エゾサンショウウオだよ。」との事。またまた驚きでした。

平成28年7月13日

去年7月、魚・植物を育てたく池を掘りました。表層から珪藻土、粘土、約1.5mには泥炭(湖、沼や河川の後背湿地等において水草、樹木や苔等の植物の遺体が腐ることなく堆積した有機物質)。

泥炭からは、水脈かのように水が湧き出ており池に注ぐ小川は無いのですが、2ヶ月かかり水深約1.7mの池を完成させました。池には、去年8月、フナ・川えび・どじょう・睡蓮、又、今年4月から、わさび・クレソン・エゾノリュウキンカ・オオバナノエンレイソウ・ツルコケモモ等育てています。

池は敷地の南奥で冬は雪が最も吹き溜まり池がどこにあるか分からないくらいです。

7月12日フナの稚魚・川えびの子を驚きの中確認しました。親はまったく見えませんが、環境が変わりあわてて子孫を残そうとしたのか北の地で又ひとつ生物の強さを感じました。

 

平成28年7月

平成26年、北の果て宗谷に移住し早くも3年目を迎えます。

愛犬2匹、北の環境不安でしたが、看板犬として活躍しています。

私共は、雪解けから庭の手入れをし、畑では、20種類以上の野菜を育て、又、林檎の木3種30本も育てています。秋には、ハンティング・フィッシング。

冬は厳しいですがスノーモービル・山スキー・スノーシュー多くの事を学んでいます。